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名古屋市野球協会(New Japan Sports Federation Nagoya Baseball Association)は、新日本スポーツ連盟という全国規模の連盟に属する愛知県ブロックの中で、名古屋地域を中心として活動している野球協会です。
□構 成
現在はAリーグ7チーム、Bリーグ7チームの二部にて構成されています。
前期・後期のリーグ戦終了後に、公式戦の勝敗順位にて、Aリーグの下位2チームとBリーグの上位2チームとが入れ替わります。
ただし諸事情により、Aリーグ下位1チーム、Bリーグ上位1チームのみの入れ替えの年もあります。
各チームカラーはあくまでも勝負に撤するチームや、草野球をこよなく愛するチームなどさまざまです。年齢構成も10代〜50代までと幅広く集まっております。
□試合運営
A・B各リーグ所属のチームが前期・後期二周りの総当り戦にて公式試合を行います。
年間の試合数は、公式戦の12試合、その他に(大会の項参照)県大会、全国大会への出場を決める決勝トーナメント大会も行われます。またA・Bリーグでの交流試合も行われることがあります。
□キャプテン会議
毎月1回行われます会議(通称:キャプテン会議)にて、次月の試合日程及び諸行事等の決定、メンバーの追加・変更申請、また審判講習会等も行われます。
この会議は、原則的に第3週の月曜日午後7時30分より、名古屋市中区大須にあります新日本スポーツ連盟事務所5階にて開催されます。各チーム代表者の方は必ず参加願います。
□審 判
原則として、各チームの持ちまわりとします。審判を行う試合は、自軍の試合の前後に組まれます。(チーム当り年間4〜5試合の担当となります)
□大 会
・東海四県大会、全国大会
春の大会は、全チーム対抗のトーナメント戦にて決定します。
秋の大会は、Aリーグ前期優勝チームが出場します。
・愛知県C級大会(毎年秋開催)
名古屋市野球協会から毎年1チーム選ばれ熱田本球場にてトーナメント大会が行われます。
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